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ザザッ

2011年08月23日 09:03

ただいま!塵になってきました!!
体調崩したりしたけど、最後は頑張った分だけの感動の涙を流せたからそれでいいんだ・・・
今は無事に終わってとりあえずほっとしています。

CD買ってきました。
■SOILWORK-STABBING THE DRAMA
中古でステッカー付きだったのでつい・・・
■Cathedral-thereal mirror
これも中古、300円
■Caïna-Hands That Pluck
US産ポストブラック。今回の目当ての品。2CDということでボリュームも十分そう。


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2010ベスト5的なアレ

2011年01月27日 11:29

1年前も同じことをやってましたので今年もやりますw
2010年の個人的名盤ベスト5を発表しまーす!
といってもそんなに聞いてないので毎度おなじみのアーティストばっかりです。。

では早速

5位 Ecailles De Lune / Alcest
ベストトラック #3:Percées De Lumière



4位 Darkly Darkly Venus Aversa / Cradle Of Filth
ベストトラック #1:The Cult Of Venus Aversa



3位 still a Sigure virgin? / 凛として時雨
ベストトラック #2:シークレットG




2位 導きのハーモニー / 霜月はるか
ベストトラック #14:眠りの果ての蒼い花





1位 Blue Sky Noise / Circa Survive
ベストトラック #10:The Longest Mile


Alcestはしょっぱな3曲の流れがもうやばすぎていろんな汁が体から出てしまいました
よ。前作よりもドリーミー感が増してより一層幻想的になりましたねー
楽曲のイメージ通りのジャケが本当に美しいです。

続いてはベテランのCradle of Filth。今回は過度なSEによる演出は控えめ。1曲目からブラストでかっ飛ばしてますw
ダニ氏の高音絶叫をすぐに拝むことができます。またチャンバロや語りなども健在なのでやっぱりほかのシンフォブラックとは一線を画しているというか、やっぱこの人たちだよな~って感じましたね。

さてさて、時雨は2年続けてのアルバム発売となりました。前作はメジャーデビュー後初のアルバムだったせいか全体を通じての構成が若干まとまりきってないかなという印象(もちろんクオリティは申し分ないけど)がしましたが今作ではまたボーカルの高音パートが炸裂、さらにそれぞれの楽曲もコンパクトにまとまって時雨節炸裂といった感じです。個人的にはFeeling Your UFOに匹敵する超名盤なんじゃないかと思います。

そして2位は、、1位とどっちにしようか散々迷った挙句こっちにしました。今までに2つのベスト盤を出してきましたが今回のがキャッチーな曲が揃っていて一番聞きやすいんじゃないかな。しかも楽曲のバリエーションに富んでいて結構面白いです。お得意の民族調である#1、#4、またシモツキン真骨頂の#10、そしてハードロック調の#7、でもって定番のファンタジーな感じの#14など本当に様々。全15曲とボリュームたっぷりですが、最後までだれないどころか次の曲に更なる期待をしてしまうくらいにそれぞれの楽曲のクオリティは高いです。

で、1位はこれ!
もうmyspaceでGet outを視聴した時点でやばいってことは感づいてましたねw
2ndが個人的に神盤だったので今作を聞いたとき最初はメロディアスになりすぎていて戸惑ったんですけど慣れてしまえば全く問題なし!スルメ的な要素は減りましたがアンソニーの歌唱力も更に上がってよりストレートに伝わってくるんです。アンソニーとなら結婚したい(ぇ
根底はemoなんだけど変拍子多用したりドラムが落ち着きないと思わずにやけてしまいますね。
同レーベルのFall of Troyが解散しちゃったのは残念でしたが、Circa Surviveはこれからも頑張って欲しいと思います><

では、レビューでも感想でもなんでもない駄文失礼しました。










Blue Sky Noise

2010年04月26日 19:25

circa surviveの新譜聴いてみましたよ。

これは名盤な予感。





アンソニーかっけぇっ!!

やったよ!

2010年03月02日 19:24

ようやく仮免受かりました!
発進時から早々ハンドブレーキを下げ忘れるというアクシデントに見舞われましたがなんとか無事に検定を終えることができました。
近々路上に出るそうですがなんか緊張しますね。教習所の周辺に国道1号線があったりと交通量も多いので下手な運転は許されません。安全運転を心がけます。



で、またかって思われるかもしれませんが最近自分にパワーメタルブームが来てます。飽きてはまたハマるという繰り返しですがね汗
どうでもいいことですが僕がこっち方面の音楽(くさくて早い系の)にのめりこむようになった軌跡?でも書いておきます。興味のある方は読んでいただけると嬉しいですw

そもそも僕は親の影響でRainbowを聞いたのが最初だったんですが、その当時は60~80年代のハードロックしか聞いたことがなくまだああいう音楽を知りませんでした。
そんなある日、amazonを覗いていたらすごく気になるジャケのCDが目に付きました。今までに見たことがないような斬新なジャケだったのです。そうです、Sonata Arcticaの「Silence」です、これがすべての始まりでしたw
気になったものはとりあえず聞いてみるような性格なので、聞いてみたんですが・・・
「なんだこれはっ、美しすぎる」
というのが第一印象でした。かっこいいとか歌詞に共感するとかじゃなくて「美しい」んです。
なんだろう、この大げさすぎるほどの叙情的なメロディー、打ち込みかって思うくらいに安定したドラミング、主張が強い楽器隊の中でも圧倒的な存在感を誇るボーカル・・・
どれを取っても僕のツボでした。
これをきっかけにメタル、というかメロディックスピードメタルにはまってしまったのです。

この出会いによって大きく世界観が変わりました。最近は飽和状態に達したのか前衛的な音楽が流行ってますが(極めてアンダーグラウンドなシーンだと思いますが・・・)彼らのように時代に逆行してクサいメロディーを求め続ける姿勢、最高にかっこいいじゃないですか!
さらにこのジャンルから派生してエクストリームメタルみたいなものも聞くようになったので趣味を広げることもできました。
たった1枚のCDですがそれから得られたものは計り知れないです。

そんな感じで現在の僕に至るわけです。
長文で失礼しました。


おまけです。

実は、僕が新たに全身全霊をこめて押しているバンドが2つあります。
まず一つ目。
そう、Equilibriumです。
聞いていただければ説明する必要もないと思います。「これはっ」って感じですw
巷ではラプソディーの再来など言われているようですが、個人的にはラプソディーをはるかに凌いでいると思います。
どうやったらこんな曲が書けるんだろう・・・
民族的なフレーズは破壊力抜群ですw
デス声おkな方、クラシック音楽が好きな方には是非聞いていただきたいです。


もうひとつ。
Abigail Williamsです。僕も聞いてから知ったんですが、なんとこのバンドはアメリカ発らしいです。ついにアメリカでもこういう音楽が受け入れられ始めたんでしょうね~
Dragon Forceもアメリカで売れているらしいですし。
そしてそして、このAbigail WilliamsのドラマーはなんとEmperorのタリムなんですよ!やけに似ているわけです。
下の曲はアルバムのラストなんですが、曲の後半から鳥肌全開です。
こんな曲を最後の最後に持ってこられたら惚れるに決まってるでしょ><


では、めっちゃ長くなりました。

今期ベストを勝手に決める企画

2009年12月31日 10:46

さて、今年も今日で終わりですね。というわけで今年最後の譜面でも・・・ ってのはないです。すみません。。
そこで、特にこれといったネタもないので今年発売されたCDのランキングをつけようみたいな企画を発動させます。
なお、僕は音楽のレビューをする技量は皆無なのであまり期待しないように。あと、狭く浅くしか聞かないため選曲が偏っていることもあるかもしれません。

では早速発表~
邦楽、洋楽別にTop5を決めたいと思います。

まずは邦楽から行きます。

1位:MAGIC - B'z
これはもう圧倒的ですね。昔のB'zが戻ってきましたよ!
雰囲気的にSurviveみたいな感じがしました(Surviveは賛否両論でしたが僕は大好きです!)。とにかくノリがよくキャッチーな曲を並べてきています。たぶん懐かしいって言われているのはこのせいでしょう。
中でもシングルで出ていた「MY LONELY TOWN」がお気に入りです♪
「だれにも言えねぇ 」もいいですね。
今回は何といってもタイアップ曲が多いのでちょっとでもB'zがいいかもって思った方にはめちゃくちゃおすすめです!
よくわかんないけどROCKしてるな~って思います!w
ただ歌詞がちょっと硬いですね。僕はどっちかって言うと昔のアホみたいでチープな(もちろんいい意味で)歌詞のほうが好きなので。

MY LONELY TOWN


2位:just A moment - 凛として時雨
B'zを聞くまでは今期ベストでしたw
メジャーデビューとなった今作ですが、アグレッシブさは全く衰えていません!
#1のハカイヨノユメなんてまさに凛として時雨の音そのものだと思ってます。激しい中にも静があり泣かせてくれますw
それにしても演奏うまいな~

JPOP Xfile


3位:Hymn To The Immortal Wind - mono
泣けます、ただそれだけ。縮尺の長い曲が多いですが、どんどん引き込まれて全く退屈さを感じません。
ポストロックなんてもう飽和状態だと思ってたのでちょっと驚きです。もはやポストロックではないのかな。
Sigur Rosとはまた違った人間味のある美しさがあります。
ところでこれってworld's end girlfriendとのストリップCDなの?

Follow the Map


4位:only my railgun - fripside
アニソン聞いていてこんなにいいと思ったのは久しぶりかも。ボーカルのnaoが脱退してから初のシングルですが、今回のボーカルも良いです!高音パートが多いものの聞いていて痛くない。
とにかくタイアップのonly my railgunは聞いていてとても気持ちいいです。
さらにカップリングがすばらしい。I've臭いです。まあ要はエ○ゲみたいな曲だけどメロディーもきれいだしいい曲です。
小室ファミリーとかavexの曲が好きな人は必聴!!
ちなみにアニメは見たことないです^ ^;
かろうじて禁書目録を2巻まで読んだことがあるだけです。。

only my railgun


5位:Glassy Heaven - ceui
またまたアニメ系の曲ですみません。。
でもこれはいかにもアニソンって感じじゃないので多くの人に聞いてもらいたいです。楽曲はどれもファンタジーだけど透明感があり美しいです。ジャケのイメージそのままです。
同系統のアーティストと一線を画しているのはたぶん歌声です。氷のように冷たく切なげな歌声に僕はやられましたw
大げさかもしれないけど孤高の存在かもしれない・・・

espacio


さて、続いては洋楽編。

1位:The Malediction Fields - Fen
以前もブログで紹介したものです。ブラックメタルとポストロックを見事に融合させることに成功した傑作。
どちらのジャンルも受け付けない方がいそうですが、曲調が絶え間なく変化しプログレッシブな要素も垣間見られるので単調な音楽が苦手な人にも是非聞いてもらいたいです。むしろエモロックに近いなという印象。
ピアノだのアコギだの泣かせられるだけのものを詰め込んできているので弱い方は注意w
僕は3、4曲目で何回死んだのかわかりませんw
下の曲の5:00から死亡確定です。

As Buried Spirits Stir


2位:Skyforger - Amorphis
くっ、臭すぎるww
北欧は裏切りません。
Rhapsodyみたいにイタい臭さではなく、ソナタとかドラフォみたいに速いわけでもなく(どれも愛していますがw)、なんというか民族的なその風土に根付いた人間的な臭さです。
ボーカルもパワフルでいい感じ。
にしてもくさいくさい。どうやったらこんなに臭くなれるのか不思議でしょうがないw
時代に逆行しながらもここまでの音楽を生み出すヨーロッパはやっぱりすごいと思います。

Sampo


3位:The Great Misdirect - Between The Buried And Me
変態変態変態変態へ(ry
超絶テクニカルバンドのBTBAMですが、今回もやってくれました。前作のcolorsがあまりにもすごかったためどうなるのか心配でしたが、さらにテクニカルになって帰ってきました!
あまりにも展開がめまぐるしく散漫になってしまうんじゃないかと思いきや、上手くまとめてくるのがそこらへんのバンドと大きく違う点でしょう。
ジャンル分け不要!とにかく聞くべし!!

Obfuscation


4位:Axe to Fall - converge
言わずと知れたカオティックハードコアの重鎮。
Jane Doeはもちろん衝撃的でした。こんなの音楽じゃないって言いつつも何回も再生している自分が怖かったw
しかし、今作はさらにすごい。ひたすらテンポの速い曲が続きます。さらに録音の環境がよくなったせいかより音がクリアになり、演奏の凄まじさがより明確になりました。ドラムの手数の多さには圧巻です。彼らに限界はないんでしょうか・・・
なんかショックです、Jane Doeに衝撃を受けていた自分が。こんな音楽普通の人じゃできないよ・・・
ハードコアが好きな方は必聴、ストレスを発散したい方にもおすすめします。

Dark Horse


First Temple - Closure in Moscow
ふぅ、ようやく普通の曲が登場。
セイオシンの再来など言われている彼らですが、あんまりそうは思わないかな。だいたいseven yearsに未練たらたらなのは確かにわかりますが、今だってセイオシンは活動しているしちゃんといい曲も作っているわけだから僕はあまりセイオシンと比較をしようとは思いません。
equal visionは裏切りませんね~
Fall of Troyの新作も良かったし、今もっとも注目すべきレーベルかも。
とにかくノリがよく、ちょっと古臭くて、色気もあって最高!
にしても最近オーストラリアがアツいですね。empire of the sunとか結構ツボでした。MGMTが好きな人は聴いてみるといいかもしれません。

Kissing Cousins



いやー、大変だった。。
今年はかなり好きなアルバムが多かったです。
どなたか趣味がかぶりそうな方がいたら絡んでくださいw

長くなりました、以上です。
来年もいい年になりますように!



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