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Mayhem - De Mysteriis Dom Sathanas

2009年07月25日 20:06

さてさて、久しぶりのCD紹介です。
始まって早々申し訳ないんですが、今回は興味のある方だけ見ていってくださいね。この手のジャンルは聞き手を選ぶっていうか、不快感すら覚える方もいるかもしれません。(そこまで大げさなことでもないんですが・・・)
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1. Funeral Fog
2. Freezing Moon
3. Cursed in Eternity
4. Pagan Fears
5. Life Eternal
6. From the Dark Past
7. Buried by Time and Dust
8. De Mysteriis Dom Sathanas

なんかもうジャケからして怪しいですねw
ブラックメタルの先駆者といっても過言ではないノルウェーのMayhemというバンドより「De Mysteriis Dom Sathanas」です。
そもそもブラックメタルというのはへヴィメタルの一種で、ブラストビートなどを使った高速のドラミングが大きな特徴。これだけだとデスメタルとなにが違うの?ってことになりますが歌詞に大きな違いがあります。デスメタルは死や殺人などを掲げているバンドが多いようですが、ブラックメタルはサタニズム(悪魔信仰主義)、黒魔術に関する歌詞が多いようです。個人的な主観ではブラックメタルのほうがより邪悪なイメージです。というのも、このMayhemはボーカルが自殺しその死体がジャケになったり、悪魔信仰主義団体『インナーサークル』及びボーカル・ギターとしてこのバンドの中心人物であったEuronymousが他バンドから殺害されたりとそれはそれは大変なことがあったんです。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル
そんなMayhemの過去を知ってからこのアルバムを聞くとよりすばらしい世界に浸れることでしょうw
基本的にボーカルは何かを呪っているように思われ、気持ち悪いです。さらにラストのDe Mysteriis Dom Sathanas ではまさかのクリーンボイスを聞くことができ微妙に音痴なところがさらに気持ち悪さを倍増させています(もちろんいい意味で)。なにも知らずにこれを聞くと笑えるかも知れませんがバンドの歴史を知ってしまうと本当に背筋が凍りそうになります。あと音楽にあまり起伏が無いのが大きな特徴ですね。ポップという言葉とはまさに無縁でひたすらギターがノイズのように鳴り響きヘルハマーの怒涛の高速ドラミングがひたすら続くという一見単調な音楽ですが逆にそれが音楽に冷たさを与えて邪悪さを増しています。もう聞いているだけで呪われるんじゃないかと思うくらいです。こんな音楽のどこがいいのって思われるかもしれませんがぶっちゃけ僕も最初はよくわかりませんでしたw でも気づいたらなぜか再生していて今となっては毎日聞いているくらいです。ちなみに毎朝登校するときにiPodで再生する1曲目はDe Mysteriis Dom Sathanas ですww
J-popとかエモみたいなのに飽きた方、気分転換してみたい方は一度聞いてみてはいかがでしょうか?







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あさき - 神曲

2009年07月04日 20:22

メジャーなアーティストを紹介してもしょうがないのでおそらく一般の方は知らないと思われるアーティストを紹介しようと思います。あさきというアーティストより「神曲」です。
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1. 蛹
2. 蛍
3. 幸せを謳う詩
4. この子の七つのお祝いに
5. 予後の音
6. 月光蝶
7. 赤い鈴
8. 雫
9. 神曲
10. 空澄みの鵯と

皆さんはこの"あさき"という方をご存知でしょうか。簡単に説明するとコナミ社に所属するゲーム音楽の作曲家なんですね。主にギタドラシリーズに曲を提供しています。つまりゲーセンに行ったり、相当なゲーム音楽好きでない限りこの人に曲を聞くことはないはずです。(よく考えたらこのブログに来る方の大半は知ってるかw
どんな音楽かというと簡単に言えば今流行のV系のスタイル。歌い方とかも黒夢に近い感じです。でもそこらへんのバンドとは比較になりません。プログレな要素が強くかなりテクニカルです。無理やりジャンル分けすれば「和風プログレッシヴメタル」といったところでしょうか。(あさき氏は京都メタルだと言っている)
まずはなんといっても世界観がすごいですね。歌詞を見ればその圧倒的な世界観に驚くはずです。
ってことでこのアルバム中最凶の歌詞を誇る「この子の七つのお祝いに」を見てみましょう。

---------------
Title : この子の七つのお祝いに

子守唄
「この子の稚き ててが握る紅差し指は禍福よ」

貴方の遺愛のぼんぼり粛然と
灯点して暗夜に濡つ
私と子と交錯する雨音に心願
「散華と散り敷く涙も枯れた」

あれから幾年 貴方が残したちぃさぃ幸せ
髪締め乍ら 夜な夜なこの子の為にと
子守の唄を 口遊み 徘徊る四肢

臥所の灯りに ゆらゆら寂寞
天井踊って 眼下に破れ
飛び散る手足が頭についたり
烔々 いひひ と耳奥舐める

毎朝毎晩 舌掻きむしって 騒擾
反り返る

もういいかい もういいかい と笑む
稚拙な吐息で灸られても
この子のために

うしろの正面だあれ

白黒キネマの廃工場から流れる煙がこの子を包む
右手 左手 足 首 心音
蛇口に隠れた少女が飛び出し小さなこの子の姿に閃光
少しずつ食む

この 笑みも 心の埋み火 一切 誰にもやらぬ!
貴方が残した小さな幸せ守るために 白鶴
「溢れる汚水に片身を浮かせて!恥ずべき奴だ!」
ゲラゲラ讃える狐の団居に背を向け
唇噛みちぎり ぼんぼり抱えて慟哭

ああ 静かに流れる音が
こだまして九十九折りなす
小さな貴方の手を引き 生きていく
ひらひら 椿の散華
同じ重さの掌にそっと頬よせ
火を灯す

言祝ぎとした 白雨 消え入る

白黒キネマの廃工場から流れる煙が眩き昇る
金切り声あげ大路に集まり跋扈に散乱 縺れて不揃い
刻々次第に影絵となりて
化粧いた眼球親子に向ける
奥歯をならしてしたたる夫婦が
咫尺で息吹く

懷手して足踏みする翁が
手遊びする媼に耳打ちをしている

    狐「ほらほら はやく 息 とめなくっちゃあ!
     背中にしがみついて 首刈るぞ」

点鬼簿くわえた白髪少女が神木登って爪立ち絶叫
咽び この子を 抱き締めた
狐の堵列は這いずり回って裂帛為い為いこの子を掴んだ
「嗚呼 この子だけは なくさぬように」

助けて!

    女「耳 鼻 目 口 髪の毛一本 誰にもやらぬ!」
    狐「おまえが望んだ幸せ ひとつも ひとつも 叶わぬ」
     髪の毛むしって嗚咽
     少女はもんどりうって笑う
老夫婦「隠してしまえよ この子が七つになるまで」

女「ああああ貴方!鯉のぼりが空に昇って行くまで!お願い!」
「この子に幸せの風が吹きますように」

ああ 貴方の足跡灯し歩く小さな背中を見て祈った
この子の七つのお祝いに 小さな折り鶴ひとつ 水上から流す
幸せ込めて 貴方は風に舞う

明らみ差し込む光の尾が笑み
貴方の遺愛の灯りを消し去り
大路を掠めて悠然と舞い
紙の木連なる閑居に消えた
狐の堵列は歪にくねって右顧左眄 互いに食い合う
時折八ノ字に笑みながら

おやすみよ すやすやと かわいいこ
あなたは 目を閉じて
ただすやすやと おねむりなさい

崩れた積み木の下で抱く狐色の子
逃げていく

神木から落つ 少女の顔ただれて泡吹き 金切り笑う
浅黄に染まった男と女は利休鼠の眼球こすって痙攣
劈く音して一瞥 先には
双眸を縫ったお狐様の行列が 股開く
家族
もういいかい
まあだだよ
もういいかい
もういいよ

首転がる

「ああ この子が大きくなれば 貴方と過ごした日々がまた」
瞳は刻んだ硝子の回想
空を泳ぐ鯉のぼりだけは知っていた

あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・
あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・―

あ!

この子     よく     見たら     あーあーあーあー

                                           お人形
---------------

怖いですよねw
和風というのは日本古来の楽器を使うとかじゃなくてこういう世界観のことを言っているんです。
なんかこれだけだとただ気持ち悪いとしか思えませんが、メロディーもすばらしいんですねこれがまた。ひたすら切ないナンバーが続きます。でも暗いですw 
ところでこの人のすごいところはドラム以外は全部あさき自身が演奏しているんです。もちろん作詞、作曲も。なんでもできるんですねー、驚きです。
なんかぐだぐだになってきたので簡単に好きな曲を紹介します。

4. この子の七つのお祝いに
先ほど歌詞を載せたように衝撃のオチがある曲です。呪いのようなラップ調のところがあるかと思ったら突然哀愁の漂うメロディーが出てきたりと変化に富んだ1曲です。おそらくあさきの曲で一番有名。

6. 月光蝶
個人的ベスト!だったはずでしたがゲームのサントラのバージョンが大好きだったため前奏のカットが許せません。あとバイオリンが全面に出すぎてなんか味がなくなったような・・・ まあいい曲だけどね。

8. 雫
これは泣ける。ベストソングかも。

9. 神曲
9分の超大作。ジャズ、プログレなど様々な要素が凝縮。あさき氏いはく「好きなようにやった」らしいがまさにその通りかもしれない。一瞬たりとも聞き逃せません。

10. 空澄みの鵯と
ずっと暗い曲が続きましたがここでようやくポップな曲が登場。といっても明るくはないです。めずらしく口ずさめるメロディーです。ラストはこれぐらいのがちょうど良いですね。

以上、僕のおすすめはこんなところです。
たかがゲーム音楽って思うかも知れませんが実際に聞いてみると衝撃をうけるはずです。
でも1つ難点があってこのアルバムはコナミ社の通販でしか手に入らないんです・・・
ネットから落とすのが一番らくかもです。

Cynic - Focus

2009年05月29日 20:55

お久しぶりです。1ヶ月ぶりのCD紹介ですがはたしてこのコーナーは需要があるんでしょうかね・・・
なくても続けますよw この記事を偶然見た人に少しでも影響を与えることができれば幸いです。

今回は、アメリカはフロリダ出身、プログレッシブデスメタルバンドのCynicより「Focus」です。
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1. Veil of Maya
2. Celestial Voyage
3. Eagle Nature
4. Sentiment
5. I'm But a Wave to...
6. Uroboric Forms
7. Textures
8. How Could I

1993年に発表された最初で最近まで最後だと思われていたアルバムがこのFocus。というのもCynicはこのアルバムを残してその後解散してしまうんですね。このアルバムの完成度があまりにもすごくて今でも伝説として語り継がれているそうです。ちなみに僕は世代が違うのでそういう事情はわかりません。(生まれた年ですw
でも聞いてみてわかりました、これは伝説です。ジャンルではデスメタルにカテゴライズされるようですが「悪魔」や「死」といったデスメタルの象徴でもあるような邪悪な思想はほとんど感じられず、むしろ神秘的で神々しい感じの美しい音楽であると感じました。デスボイスとエフェクトがかかったクリーンボイスが見事なまでに融合し、クリーンパートが中心に曲が展開されていくところが他のデスメタルとは一線を画していると言われる所以なのでしょう。#1の「Veil of Maya」 は途中でジャズっぽい感じになったり女性のコーラスがはいったりと変化に富んだ名曲です。これはアルバムを通して言えることですがまるでピラミッドやスフィンクスなどの古代エジプトの風景を連想させられます。#5の「I'm But a Wave to... 」はデスメタル色が強い1曲。神秘的な美しさの中に潜むミステリアスさが印象的です。
本当に美しいアルバムです。デスメタルなのに美しい、こんな矛盾していることを普通にやってしまったのがこのアルバムのすごいところなのかもしれません。10年以上前のアルバムですが今でも全くその輝きは失われていません。
伝説といわれて久しいCynicですが実は2006年に再結成しています。そこで放ったのが「Traced in Air」というアルバム。デスメタルから完全にプログレメタルへと移行した音楽性はより神秘性を増し、洗練されたものに仕上がっています。Cynicが気に入ったのなら必聴です。メタルとかに慣れていない方やDream Theaterなどのプログレメタルが好きな方はこっちのアルバムから入ってみてはどうでしょうか。


MGMT - Oracular Spectacular(2008)

2009年04月30日 10:54

アメリカはブルックリン発、サイケデリック・ロック・バンドMGMTより「Oracular Spectacular」です。
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1. Time to Pretend
2. Weekend Wars
3. Youth
4. Electric Feel
5. Kids
6. 4th Dimensional Transition
7. Pieces of What
8. Of Moons, Birds & Monsters
9. Handshake
10. Future Reflections

このMGMTというアーティスト、つい最近知ったんですが今ではこればっか聞いてます。そもそもあの怪しいジャケに惹かれて聞いてみたんですがこれが大当たり。音がとにかくかわいいというか、安っぽいというか、まぬけというか・・・ なんか古臭いんですよね。でもそれは音やサイケデリックという思想が古臭いだけであってやってることは極めて先進的。まさにサイケデリック、つまり超現実的。だって僕が知ってるかぎり他にこんなバンドいないよ。
曲は基本的にはふわふわとしてハッピーなサウンドです。でもときどきダークになったり怪しい一面も。Kidsから4th Dimensional Transitionへの流れは最高に萌えたw
MGMTみたいなサウンドのバンドがあればどなたか教えてください。



I've - Disintegration

2009年04月09日 21:47

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1.涙の誓い (Vo:KOTOKO)
2.flow‐水の生まれた場所‐ (Vo:KOTOKO)

3.I can't get over your best smile (Vo:KOTOKO)
4.FLY TO THE TOP (Vo:MELL)
5.To lose in amber (Vo:島みやえい子)
6.resolution of soul (Vo:KOTOKO)
7.Wing my Way (Vo:KOTOKO)

8.DROWNING (Vo:MOMO)
9.Belvedia (Vo:SHIHO)
10.君よ 優しい風になれ (Vo:KOTOKO)
11.Birthday eve (Vo:SHIHO)
12.disintegration (Vo:Lia)

13.王子よ~月の裏から~ (Vo:島みやえい子)

当ブログで紹介するCDのジャンルは幅広く行きますよ。というわけで今回紹介するのは日本のアニメ、ゲームなどの主題歌を担当する音楽集団I'veより発売されたコンピレーションアルバム「Disintegration」です。
このサイトに来る方の大半は知っているかと思われますが、知らない人のために一応I'veについて説明すると、上にも書いたようにアニメやゲームなどの主題歌を作曲している音楽集団で、集団という名の通り複数の作曲家とボーカルが所属しているわけです。ちなみに提供先の作品はアニメを除くとほとんどが18歳未満お断りなゲームなんです。これを聞いて引いた人、ちょっと待ってください。僕も最初は抵抗を感じましたが曲を聞くとそんなことはどうでも良くなります。
音楽性はよくトランスとか言われていますが、まあ普通にJ-POPだと思っていいでしょう。でもその辺の良くわからんJ-POPと大きく違うのはまずメロディー。アニソン、ゲーソンなだけあって超キャッチーです。ついつい口ずさんでしまいます。そして何よりも伴奏が良いですね。シンセの使い方からして気合の入り方が違います。
おすすめの曲は全部なんですがあえていうならトラック1、2、6、7、11、12ですね。「flow‐水の生まれた場所‐」はなぜか懐かしい感じがします。しっとりとしたところが良い。「Birthday eve」もいいですね。
今のI'veしか聞いたこと無い人は是非このCDを聞くことをおすすめします。このころのほうがポップで聞きやすいです。SHIHOとか今はいませんがすごい良いです。でも残念な点がひとつ。この頃はまだKOTOKOの歌があまり上手くない・・・ まあ出始めだから仕方ないですけど。曲がすばらしいだけにもったいない。
とか言いつつも僕はこのアルバムがI'veで一番好きです。I'veランキングとか作ったらTOP10にこの中から半分くらい入るかも。
というわけで(マテ、個人的I'veランキングBest15!(5/2 訂正)

1位 : Re-sublimity/KOTOKO 
I'veの曲にはまるきっかけとなった曲。これはもう不動かな。アニメ主題歌のシーンにもかなりの影響を与えたんでしょうね。これぞI've sound、そしてI'veの看板といえばやっぱり高瀬さん。

2位 : eclipse/川田まみ
Re-sublimityへの思い入れを除けばこの曲が1位でもおかしくない、それぐらい好きな曲。中沢さんのメロディーは本当に美しい・・・ ただボーカルのビブラートのかけかたにちょっとクセがあるような。声質は一番好きですけど。

3位 : LOVE A RIDDLE/KOTOKO
おねがい☆ティーチャーだっけ?アニメはこれに限らず全般的に全く興味ないんだけどこんな曲が使われていると思うとつい見たくなってしまいます。恋心満載の甘い1曲。KOTOKOの作詞センスは抜群。

4位 : 涙の誓い/KOTOKO
サビのメロディーが逸品。いかにもエ○ゲ臭い曲だw

5位 : Pure Heart ~世界で一番アナタが好き~/AKI 
来ました、I'veのもう1つの顔である電波サイド。タイトルがすべてを物語っています。かわいすぎて死んだw でも歌詞さえどうにかすれば普通に聴けます、歌詞がねww 

6位 : Light colors/Lia
今まで挙げてきた曲の中では一番一般の方におすすめできる曲です。一般じゃないやつってなんだよみたいな質問はなしな方向でよろしくです。世間ではLiaさんといったら鳥の詩だとおもいますが僕の中ではLight colorsです。

7位 : IMMORAL/川田まみ
最近自分の中でどんどん評価が上がっている曲。やっぱ中沢×川田まみは良いね。メロディーがすんなりと頭に入ってきます。

8位 : flow‐水の生まれた場所‐/KOTOKO
I'veの曲ってどうしても伴奏が目立ってしまってボーカルをゆっくり聞くってことができないんですが、この曲はしっとりとした曲調でボーカルの歌声を十分に聞くことができます。隠れた名曲ではないでしょうか。

9位 : Birthday eve/SHIHO
Bメロが最高です。SHIHOの曲は冬が似合いそうな曲が多いですね。

10位 : あちちな夏の物語り/KOTOKO
こっ、これはっ( ;゜Д゜)

11位 : I will.../MARY
かなりマイナーどこじゃないでしょうか。僕もMARYというボーカルを知りません。でも一回聞いただけで惚れました。明るくて元気が出る曲です。

12位 : はじめまして、恋。/KOTOKO
こっ、これはっ( ;゜Д゜)その2
この曲はもっと評価されてもいいと思います。あのゲームのタイトルどうにかしてくれw

13位 : 同じ空の下で/KOTOKO
前奏からサビに入るところまではかなり良かったんですけどサビがちょっと弱いのが残念。それでも名曲であることには変わりないでしょう。

14位 : Lythrum/川田まみ
どこか小室っぽい感じのする1曲。雰囲気的にI'veの中ではかなり異色の曲ではないでしょうか。

15位 : HALLUCINO/KOTOKO
かっこいい曲です。KOTOKOはいろんな雰囲気の曲に対応できるところがすごいですね。


以上、こんな感じです。
そうです、かっこいい曲と電波な曲のギャップがすごいところもI'veの魅力の1つだと思うのです。後者に興味のある方はこれまたI'veのコンピレーションアルバム「SHORT CIRCUIT」を聞いてみるといいかもです。ただし、覚悟のある方のみで。
いやー、それにしても楽曲のクオリティーはすごいです。もっと注目されるべき存在だと思います。

参考までに貼っておきます





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